About
研究所紹介
現場の課題を“研究”の視点で読み解き、自動化という手段で解決する。その考え方と事業の概要をご紹介します。
Our Mission
形だけの解決ではなく、
現場が本当に変わる実感を。
現場に転がっている小さな困りごとには、組織の意思決定や動線など、複雑な本質が隠れています。だからこそ、私たちは机上の空論を嫌います。
拓実総合研究所は、現場の事実を丁寧に研究し、今のあなたに本当に必要な解決策を導き出します。一時的な手助けで終わるのではなく、その仕組みが組織に定着し、現場が自走して安定するまで責任を持ってコミットする。それが、私たちの考える本当の支援です。お客様が本来の仕事に集中し、より豊かな明日を迎えるための土台を、私たちが共に築きます。
Our Approach
研究所が取り組んでいること
拓実総合研究所は、現場で起きている事実を集め、課題の本質を見極め、そこから仕組みをつくるところまでを一続きで担っています。“研究所”と名乗っているのは、思いつきの改善案ではなく、観察と数字にもとづいて答えを出すことを大切にしているからです。以下は、日々取り組んでいる5つの領域です。
現場に入り、事実を集める
お困りごとのある現場に実際に足を運び、業務を1動作単位まで分解して現状を把握します。「なんとなく忙しい」「人が足りない」といった感覚を、工数・作業当たりの単価といった数字に置き換え、どこに時間とコストが偏っているのかを見えるようにします。ヒアリングだけで判断せず、現物・現実を自分の目で確かめることを出発点にしています。
課題の本質を見極める
目に見える困りごとの裏側には、動線や役割分担、情報の伝わり方、意思決定の仕組みといった原因が隠れています。集めた事実をもとに「なぜその作業が生まれているのか」まで遡り、対症療法ではなく効き目のある打ち手を組み立てます。手を打つ順番と、その効果の大きさもあわせてご提示します。
ToBe運用を描き、投資判断まで支える
あるべき運用(ToBe)を、人・モノ・情報の流れとして具体的に設計します。設備投資が必要な場面では、ただ新しいものを入れるのではなく、業務に即したレイアウト設計から「どの設備を、どう入れるか」を判断。現場に合わない過剰な投資を防ぐことも、研究所の重要な役割だと考えています。
AIと自動化で、仕組みに落とし込む
描いた運用を、実際に回る仕組みへ変えます。AIエージェントを活用してバラバラだったツールをつなぎ、工数のかかっていた業務を効率化する。Webアプリや業務システム、PowerShell によるスクリプトなど、業務量と運用体制に合った手段を選び、過不足のない形で開発します。要件定義・設計から手を動かすところまで一貫して担当します。
現場に定着するまで伴走する
つくって終わりにはしません。実際に使う中で見えてくる“もっとこうしたい”に対応し、調整・機能追加・使い方のご相談まで継続してサポートします。担当者が変わっても回り続けること、現場が自走して安定することを、仕事の終わりの基準にしています。
Profile
事業概要
| 屋号 | 拓実総合研究所(Takumi Research Institute) |
|---|---|
| 代表者 | 佐藤 新 |
| 事業形態 | 個人事業 |
| 開業 | 2025年 |
| 所在地 | 日本国内(オンライン対応) |
| 事業内容 | 業務改善コンサルティング(現状把握・課題分析・ToBe運用の設計)/AI活用・業務効率化の企画・設計/業務効率化のための自動化ツールの企画・設計・開発/Webアプリケーション開発/ホームページ制作・運用支援 |
| 対応領域 | 現場の業務改善、AIエージェント活用、Webアプリ、業務システム、PowerShell 等による自動化、CMS・ホームページ制作 |
| 連絡先 | satomale@outlook.jp / クラウドワークス ↗ |
※ 開業年・所在地は仮の内容です。正式な表記に差し替えできます。